週末は仕事を兼ねて新潟に遠征してきました。
桜が満開の関東を出発し、関越トンネルを超えると残雪の景色が広がります。さすがにスキー場の雪はほとんどありませんが、遠くに見える真っ白な越後山脈の美しさに魅了されます。会場のHQからも粟ケ岳(▲1293)が綺麗に見えました。
4月に寒波到来で数日間気温の低い日が続き、関東でも雪が降りましたが、日頃の行いでしょうか、見事な晴天に恵まれました。ありがたいことです。
こんなに快晴のキャンプは久しぶりです。…というのもここのところ雪中キャンプ続きだったので、暖かい日差し溢れる青空が眩しかったです。
雪中キャンプの記事はこちら↓
しいなゆきこ『2018年キャンプ納め@塩原グリーンビレッジ』

SPW2019の始まり!これを皮切りに全国12か所で開催されます。

山井社長を中心に、ずらりとスタッフさんが並び、開会セレモニーの始まりです。
「つながりの火」はSPWの会場から会場へ炭がリレーされていきます。今年最初のSPWでは昨年最後のSPW会場(SPW2018 in HQ)からのリレーです。今年も次々と「つながりの火」とともに全国各地で感動と笑顔と笑い声がリレーされていくのでしょうね。



どの幕を張ろうか悩んだのですが、定番のリビロン(リビングシェルロングPro.)をチョイスしました。一般的なシェルターとしてはランドロックと並んで使い勝手のいい幕です。インナールームを吊るしてもよし、カンガルー式でテントを入れてもよし、そのままコット寝や、お座敷使いもできます。十分な広さがあるので、2人〜大人数まで幅広く使えるところが魅力です。pro幕なので遮光性もあり、また、風にも強いので我が家では最強幕として重宝しています。



炭火焼の焼き鳥で乾杯!国産の鶏もも肉の串は自然塩だけで十分美味しいのです。
山形風芋煮鍋↓ 味しみ〜の里芋とこんにゃくが最高です♪

使用する調味料は、醤油、酒、砂糖のみ。具材は、里芋、牛バラ肉、こんにゃく、長ネギです。基本的な調味料があれば美味しく召し上がれます。

今年からノベルティプレゼントになった「ミニシェラカップ」。日本酒のおちょこ代わりや、醤油皿にもぴったりです。

今年から新しくなったワークショップの「ネームプレートづくり」は大人でも結構没頭してしまいます。ハサミの数が少ないので持参するといいかもしれません。
3ミリのロープがちょうど入ります。通して裏で結び目を作ると、プレートを掛けるのにちょうどいいです。

他に、クッキングスタジオ、フォトブース、カフェ、ケーススタディ講習会がありました。フォトブースで撮影していただいたのですが、スマホでも撮影していただくのをすっかり忘れてしまい記事には掲載できませんでした。
キャンプでは直火で炊飯が当たり前です。難しいって思われるかもしれませんが、実はとっても簡単!

<キャンプでの美味しいご飯の炊き方>
①お米を洗って、浸水させます。キャンプ前日にお米を洗ってザルで水を切り、ビニール袋に入れて袋の口を結びます。使用するまで冷蔵庫(またはクーラーボックス)で保存してくと直ぐに炊飯できるのでオススメの裏技です!
②鍋に浸水させてお米を入れて水を入れます。(米:水=1:1、標高の高い場所では水を多めにします。キャンプならシェラカップが計量カップ代わりになりますよ!)
③強火で点火。沸騰してきたら弱めの中火にして約7分半〜8分。再度30秒ほど強火にしてから消火します。(標高の高い場所では気圧が下がるので沸点が下がります。お米の中心まで十分に加熱するために、炊く時間を少し長くします)
④10分蒸らして出来上がりです。
ガス火で炊くご飯は本当に美味しいです。ガスで炊いたご飯は冷めても美味しいのです。ぜひお試しくださいね!(炊き方を覚えておくと災害時に役に立ちます)

細く雲が流れるような夕日でした。みんな誰もが西にカメラを向けていました。見とれてしまう夕暮れ時。今日が無事に終われることに思わず手を合わせたくなります。
夜は焚き火を囲んで、「焚き火トーク」を楽しみました。
翌朝は、ラジオ体操、紙飛行機大会(商品:3位「ハカルテ」、2位「ピザカッター」、1位「トラメジーノ」でした)、閉会式と終始楽しいイベントでした。

いつもお世話になっているスタッフさんと♪
また参加したいな♡

自然を愛し、自然とともに、自然に生きる。
今日を丁寧に、そして大切に。



こんにちは!
今回もまた美味しそうなものばかりですね!!
前回のカジキのカレー炒め、かみさんに作ってもらいましたが、大変美味でした😋
ありがとうございました😊
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こんにちは。いつも読んでくださりありがとうございます!カジキのカレー炒め、美味しく召し上がっていただけて私も嬉しいです♡
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