今日は義母の快気祝いと義父母の金婚式のダブル祝いをしています。

義母が3月中旬から1ヶ月間入院をしていました。手術後のリハビリも順調に経過していて一安心です。
そして今年、義父母は金婚式を迎えました。本当の記念日は4月でしたが、義母の入院があったので日を改めて快気祝いと併せて執り行うことにしました。
結婚記念日はそれぞれ呼び名が付いています。有名なものは25年の「銀婚式」や50年の「金婚式」ですよね。
その呼び名は記念日に贈るものの名前が付けられています。
【1年目】紙婚式
【2年目】藁婚式(綿婚式)
【3年目】革婚式
【4年目】花婚式
【5年目】木婚式
【6年目】鉄婚式
【7年目】銅婚式
【8年目】ゴム婚式
【9年目】陶器婚式
【10年目】錫婚式(アルミ婚式)
【11年目】鋼鉄婚式
【12年目】絹婚式
【13年目】レース婚式
【14年目】象牙婚式
【15年目】水晶婚式
【20年目】磁器婚式(陶器婚式)
【25年目】銀婚式
【30年目】真珠婚式
【35年目】珊瑚婚式
【40年目】ルビー婚式
【45年目】サファイア婚式
【50年目】金婚式
【55年目】エメラルド婚
【60年目】ダイヤモンド婚
結婚後の年数を重ねれば重ねるほど贈り物も豪華になります。1年目は紙ですが、10年目にはアルミや錫(すず)でできたものを贈り、さらに20年目は磁気や陶器の食器を、25年目は銀製品を贈るため「銀婚式」、50年目には金製品を贈るため「金婚式」と言います。さらに海外では、結婚75年目になるとプラチナ、80年目には樫、85年目にはワインを贈るそうですよ。
ベランダの薔薇が咲き始めました♡



