今まさに新しいことにチャレンジしている真っ最中です。
5月に予定されている「発達障害コンサルタント養成講座」での「栄養学講座」の準備を進めています。
栄養学といっても本当に奥深く、幅広くて、どこをどれだけ取り入れるのか?どう伝えるのか?打ち合わせをしながら、紙とパソコンの前で何度も構成をし直しながら朝を迎えております。
まだ何百人の前で歌ったり、演奏する方がよっぽど気が楽です(笑)
ほぼ一日中作業に没頭していると時間も忘れるほど…そんな私に、黄色いミカタ見つけました。
「バナナ」

バナナはね、すごいよ!
バナナについて調べちゃいました。
“バナナ大学”というサイトから引用させていただいています。
バナナの発祥は東南アジアだそうです。
紀元前二千年頃にマレー半島からミャンマー、インドと伝わり、東アフリカ大陸にバナナ進出です。
15世紀には、東アフリカからコンゴを経て、西アフリカに到達しました。
16世紀には、西アフリカから大西洋を渡り中米のハイチへ上陸、さらにキューバ、メキシコ、ブラジルへと伝わったそうです。
バナナの世界旅行、いや世界制覇!
日本に初めてバナナが輸入されたのは明治36年(1903年)4月10日のこと。もうすぐバナナ記念日ですね〜!
明治、大正時代は一般庶民には滅多に食べられない高嶺の花で、入院のお見舞い品だったそうです。祖父母がよく「病気したときしか食べられなかった…」と話してくれたことを思い出します。
今じゃどうですか!バナナ一房100円ですよ!ありがたいけど、この価格で本当に大丈夫かなぁ〜って少し心配にもなります。
気になるバナナの栄養ですが、バナナには炭水化物(糖質)が多く含まれています。ブドウ糖、果糖、ショ糖などのほか、食物繊維も含まれます。糖質が多いので1日1本程度にしておきましょう。
他にはビタミンB6、葉酸、ビタミンC、マグネシウム、カリウムが豊富です。なんとマグネシウムはバナナ1本(約200g)あたり64mgも含まれています。マグネシウムはカルシウムと共に骨や歯を作ります。また酵素となって体内のさまざまな反応に関与しているので大事ですよ〜。
これらのことからわかる〈バナナの秘密とは⁈ 〉
【バナナを食べると勉強がはかどる】
バナナには糖質が含まれます。しかも消化しやすい形で含まれいるためエネルギーを作りやすいのです。作られたエネルギーによって身体は機能しますから、パフォーマンスも上がります。さらに、必須アミノ酸である「トリプトファン」が含まれます。この「トリプトファン」は鎮静効果のあるアミノ酸(タンパク質の材料)ですが、先ほど列記したビタミンB6や葉酸の他に、ナイアシンと鉄を利用して「セロトニン」という伝達物質を作ることができます。
「セロトニン」は調整系の伝達物質ですので気分を保つ働きをもちます。
気持ちも安定して、作業(勉強)もはかどる!一石二鳥!
ここぞ!ってときにはぜひ、黄色いミカタを1本。
もう一度言いますが、糖質が多いので食べすぎ注意です(笑)
さて、今日も頑張ります!
今日を丁寧に、そして大切に。



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