4月27日、滋賀県草津市「キラリエ草津」で開催された講演会に、夫と一緒に参加してきました。
今、日本人の主食であるお米不足が日々報道されています。
私たちの「食」はどうなるのか?
健康は守られるのか?
そして、農業の現場では今何が起きているのか?
身近な危機感をもって、御三方の講演を拝聴しました。
豪華な登壇者と、それぞれの熱いメッセージ
今回の講演会に登壇されたのは以下の3名の方々です:
・西川榮郎 氏(オルター代表)
演題『食卓から守る食と農』
・鈴木宣弘 氏(東京大学教授)
演題『国防は農から』
・吉野敏明 氏(日本誠真会)
演題『農業が国民の健康と国を守る要』



家族で聴けたことの意味
こういった話は、誰か一人だけが聞くよりも、家族みんなで聴いた方が絶対にいい。
以前から「夫にも直接聴いてほしい」と思っていたのですが、今回ようやくその願いが叶いました。
会場は200名を超える満席。
真剣な空気の中に笑いや共感もあり、
そしてなにより、主催者である相棒のこの笑顔がなによりの成果です。

暮らし=政治
「政治」と聞くと、どこか遠い世界の話のように感じる人も多いかもしれません。
でも本来、『政治とは、人が安心して暮らすための“仕組み”』です。
個人の力だけでは解決できない問題を、みんなでどうにかするためのもの。
だからこそ、暮らしは政治なんです。
そして今回のような講演会に参加して、話を聞くことも、まさに「政治に関心を持つ」という行動そのもの。

「食」と「農」、そして「日本人としての誇り」
食を守るということは、農を守ること。
農を守ることは、この国を守ること。
誤った「食」から生まれる病をなくすこと。 「和」を大切にする、日本人としての生き方を取り戻すこと。
「日本の病を治す」ことを目指す日本誠真会と共に、
これからも誇りある暮らしと学びを深めていきたいと思います。
おわりに
暮らしのなかで感じた違和感、危機感、そして希望。
それを「家族で共有できたこと」が、何よりの収穫でした。
このつながりが、次のつながりを呼び、やがて大きな動きへと広がっていくことを信じています。
私たちの暮らしを守るのは、やっぱり「農」しかないのです。



