これまでにも個人事業者として活動していた時期はあったのですが、義両親の在宅介護の傍らでの事業でしたので、開業届を提出するには至りませんでした。
でも今は、しっかり腰を据えて事業をするために今日、開業届を提出してきました。
提出するにあたり、一番頭を悩ませたのは屋号です。
「〇〇企画」とか「〇〇社」みたいなのはイヤだなぁと思っていたので、昨年末に笠間市の出雲大社に御参りしたときの御神籤がとても心に残っていたので、そちらの言葉をいただくことにしました。
笠間市の出雲大社は『常陸国出雲大社』という正式名称がありまして、御祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。縁結びの神様、あらゆる縁をむすぶお社です。

縁結びとは、すべてのものが幸福であるための繋がりを結ぶこと。
生き方に区切りをつけたタイミングでいただいた御神籤は「大吉」でした。そして、そこには大きく「結」と記されていました。
「応えてくれる人のあたたかさ、周囲の人との結びつきが幸せの鍵。今ある人間関係があなたの生きざまを映します。一人では生きられない。それを知るだけでも人生は大きく変わるのです。」

とても心に響きました。
神様からの御告げである御神籤に記されていた「結び」という言葉をいただき、屋号は『ゆきむすび』としました。

周囲の人との結びつきを大切に育てながら、すべてのものが幸福であるための繋がりを結んでいけるよう精進します。
今現在の事業内容は、味噌教室をはじめとするワークショップや、ガスに関する業務、パソコン作業のほか、業務委託業などになります。これから幅広く対応してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。


