しいなゆきこ『心労のわけ』

記録として

昨日、ふらっと意識が遠のき倒れてしまいました。自分でも驚いたけど、心労が重なったせいだと思います。

4月半ばに、義父の義母に対する介護虐待に介入した為に火の粉をもろに被り、結果、同居解消することになりました。

同居解消(夫と私が義実家を出る)した後は、夫の姉が介護をすることに決まったので、不都合のないように、これまで十年間の介護を引き継ぎをしようと資料をまとめていました。

しかし肝心の義姉が4月半ばの揉め事の日から音信不通…。日頃からLINEグループを作り、そこで連絡を取ったり、情報共有をしていたのですが一向に既読になりません。揉め事の日にかなりヒートアップしていたので、気持ちが落ち着くまで待っていようと思いましたが、義両親には家の固定電話に連絡があるものの、私たち夫婦には一切連絡はなく、既読はつかずに二週間以上もそのままに。

無視されているんだな…と思いました。

嫌われていたとしても、無視をされたとしても、そんなことはどうでもいいのですが、肝心要の介護の引継ぎができないことが一番困りました。介護関係者の方々と繋いだり、6月以降の介護の方向性など、詰めなくてはならないことがたくさんあるのに連絡は取れない。

悶々としていました。

そんなに私は悪いことをしたのだろうか?と。

昨日、義両親に用事があると義姉が来訪した時に思い切って聞いてみました。

大事な話をしたいけど、連絡がとれないのはなぜですか?と。

そうしたら、揉め事があった日にスマホを投げつけて壊してしまったとのこと。(そういうところが義父そっくりです)まったく悪びれるそぶりもなく…。

二週間以上も空いたので気持ちが落ち着いたこともあり、穏やかに話をすることができたこと。大事な連絡を伝えることができたこと。無視をしていたわけではなかったこと。いろいろなことが解けてきて、気が緩んだのかな?気付いたら倒れていました。

スマホが使えずに連絡がとれないなら、家の固定電話に連絡をしてきた時に、その旨を話してくれればいいことなのに。いつもそう。

家の中の心労と、社会活動の心労とが重なりすぎてきつかった。

社会活動の方では、生き字引としての使命や、過去の記録を辿る作業…、後ろ向きな活動にはメンタルがやられます。

たぶん一番キツいヤマを越えて、この先は良い方向に進むのみ。とても安堵しています。

最後まで、しっかりと介護キーパーソンと主介護者を務めて、バトンタッチします。

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