味噌仕込み教室が終わると、「今日はどんなだった?」と教室の話を楽しみにしている義母です。写真を見せながら話をすると、味噌の作り方を何度も聞いてきます。とても興味があるようです。
ここのところ意識喪失が減り、体調が安定してきているので、ワークショップの予備で用意した材料で味噌づくりに誘ってみました。
体力的に厳しいし、両肩人工関節が入っているので力技の部分はわたしが担い、あまり負荷のかからない部分を義母に任せてみました。

手先は器用な義母なので、上手に隙間なく詰めていきます。ときどき味見すると「しょっぱい」と口をすぼめます。
大豆や麹の香りを楽しみ、手がスベスベになったーと嬉しそう♪
こういった五感を刺激することって大事だなぁと思っていて、季節感のあることなども出来るだけ体験させてあげたい。
仕込み終わったお味噌を「あたしのお味噌だよ!」と大事に抱えて、何度も何度も見ていました。美味しく育てていこうね。




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