しいなゆきこ『わたしの手帳歴史』

私の手帳の歴史について書いてみたいと思います。

①最初に私が手帳を使い始めたのは、確か高校を卒業して短大時代でした。記載した内容は、授業スケジュールや、レポート提出期限、遊びの予定、バイトの予定…などなど。可愛いキャラクターの書き込み式手帳でした。

②短大を卒業後、“愛は食卓にある”がキャッチフレーズの食品メーカーに入社した頃、世の中では“ 電子手帳(携帯情報端末) ”が流行っていました。機械物が大好きな私もしっかり使いこなしてました。スケジュール管理のほか、ICカードを交換することで、アドレス管理、辞書機能、計算機能、ゲーム…などの各種アプリケーションが使えました。今思えば、スマートフォンの原点だったのかもしれません。

画像はWikipediaより

③食品メーカーを退職してからの手帳は、電子手帳ではなく勤めていた食品メーカーのビジネス手帳をずっと愛用していて、育児ノート兼日記として使っていました。黒一色で会社ロゴマークがある一般的なビジネス手帳でしたが、たくさん書けるので、子どもの成長記録を細かく書き留めたり、写真を貼って成長ミニアルバムのようでした。

④育児もひと段落した頃、記入する内容も減ってきたので、当時使っていた化粧品にオマケでついてきた手帳を10年ほど愛用していました。これは無料でいただける物しては立派な手帳で、カバー付きで花柄のスリムな手帳。今使っているほぼ日手帳weeksと同じくらいの大きさ(ウォレットサイズ)です。

⑤その後、ガス会社に勤めた頃は会社で作成した配布用のミニカレンダーをそのままスケジュール帳代わりに使っていました。色気もなにもないですが…(笑)

企業カレンダーのデザインや編集を担当したので愛着が人一倍あったことと、お客様とのアポを取るのに一目で確認できて便利だったからです。

今では笑えますが、当時は忙しく、ガス工事や会議予定など複数部署兼任で予定が山盛りだったので、手帳なんかよりも記入欄の大きいカレンダーに直に書き込むほうがライフスタイルにマッチしていました。

⑥ガス会社を退職してからは、“自分のための手帳選び”をして、今のほぼ日手帳weeksを使い始めるようになりました。今では、仕事のスケジュールのほか、介護の所見や献立、バイタルなど、一冊に大事な情報がまとめられて、手帳が私の秘書のような存在です。

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【 ほぼ日手帳の私なりの使い方 】

☆年間インデックス のページ上部は仕事や社会活動や介護に関する年間予定を、下の見開き部分は体調管理のページにしています。

画像はWebサイトよりお借りしました

☆月間カレンダー は、イベントやバースデー、決まっている予定などを書き込んでおきます。

余白に、その月の“おうち仕事” を記入しておくと、やることがわかって便利です。(例えば、毎年恒例の味噌仕込みや梅仕事など、分量をメモっておくと翌年に助かります。)

画像はWebサイトよりお借りしました

☆週間ページ +メモの左ページの週間予定には縦のラインを引いて、その日のTO DOスペースを確保。毎日の予定確認をしてチェックをつけます。右ページの砲丸メモは日毎に横のラインで区切り、献立や介護記録を記入しています。

画像はWebサイトよりお借りしました

☆ノート のスペースは、いくつかカテゴリーに分けています。

・レシピ

・仕事依頼の記録

・ワークショップ記録

・ギフト記録

・ショップ記録

・備忘録

などなど

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★やっぱりこのサイズ感(長財布サイズ)が、私にはちょうどいいみたいです。

★手帳の歴史を振り返るのも楽しいかも。

★今はスマホが手帳代わりという方も多いと思います。かつて私も使ってました…が‼︎ やっぱり紙に書くこと、振り返りの作業をするのは手帳が1番ですね。旅行などの記念に残したいものをアルバム代わりに貼るのも楽しいですよね。

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