しいなゆきこ『手相占い〜上野の父』

知る人ぞ知る”上野の父”
普段は医師をしているが、実は占い師が本業とか?なんとか…⁉︎
先日、上野に出没した父に思いがけず手相を見てもらいました。
普段は毒舌キャラだけど、上野の父の言葉は温かみがありました。

 

両手のひらを差し出すと一言目に「こりゃ、男の手だな」と。(^◇^;)
やはり…その辺りは否めません。
様々な診断モノの結果が9割9分、”男”と診断されてきました。
自分が認知している性格的な部分も”女性らしい”というよりは”男っぽい”自覚があるので納得です。

手相については一般的な知識しか持ち合わせていなかったので、このブログを書くにあたり自分なりに勉強をしてみました。

上野の父はまず ”指節占い” から読み解きました。
“指節占い” とは、指を形作る指節の長さから性格判断をする占いです。
指節には、指先から順に第一関節、中間部分の第二関節、付け根部分の第三関節があります。
標準はこの指関節の長さ比率が、「1:1.5:2」なのだそうです。
その標準と比べて指節が長ければ長けている部分(長所)になるし、短ければ欠けている部分(短所)になるというものです。

また、指にもそれぞれ意味があって、人差し指=社会性、中指=自己管理力、薬指=創造性、小指=表現力をさします。
診断する手は右手=今、左手=子どもの頃だと上野の父から聞きました。

さてさて私の場合、まず最初に指摘されたのが全体的に「第二関節が短い」ということ。
なかでも人差し指(社会性)と小指(表現力)が短いとのことでした。
人差し指の場合、第一関節が長いと成功プランニングが得意で知力と直感力が発達しているということになります。
第三関節が長いとリーダータイプで優れた司令塔となるそうです。
では、第二関節が短いということは?というと、石橋を叩いて渡るタイプではなく脳をあまり使っていない、感覚的というになるらしい。ちょっとわかるような気がします。

次に小指です。第一関節が長いのは機知に富み表現力旺盛、頭が良く機転が効くそうですが、第二関節が短いのであまり要領はよくないのだとか。
これまた、なるほど〜といった感想です。
全体的に第一関節が長い傾向があるので、思想や知識が豊かですが、第二関節が短い傾向にあるので、それがうまく生かせていないってことになるのかな?
いつも感覚的に行動をしてしまうので、もっと考えて脳を使ってみようと思いました。

 

次に、一般的な手のひらの線を読み解いてもらいました。
私の手のひらには全体的に線が多い方です。
細かい線やシワが多い人は脳をたくさん使っている傾向にあるということ。逆に線が少ない人はあまり考えない性格の人ということのようです。先ほどの「指節占い」の結果とは少し矛盾しますが、”脳の使い方”といったところがポイントなのかもしれません。

線が多いなかでも上野の父が注目したのは金星丘(親指の付け根)でした。
ここは愛情や生命力、家族とのつながりを意味する部分です。
金星丘に細かい横線が多い私は ”家族からのストレスを受けている状態” 。金星丘の張り具合から上野の父は「相当ダメージを受けている」と言いました。
そりゃそうだ!まさに今、夫の両親を在宅介護中だもの…そういうところに出るんだな〜と。
でも悪い意味ばかりではなく細かい横線が多い人は、人に対する細やかな気配りのできる人でもあり、感受性が高く人の悩みや苦しみを理解できる共感力の持ち主ということでもあるのです。何事も一長一短。表裏一体、陰陽論。良くもあり、悪くもあるというもの。それが普通なのです。

上野の父からは他にもプライベートに関わる言葉をいくつかいただきました。ありがたくいただいた言葉をこれからの人生に上手に生かしていこうと思います。

 

9月17日(木)に全国一斉”上野の父”占いzoom講座が開催されます。私の住む千葉県では2箇所開催です!

★香取市会場★
 
詳細は↓
※参加申込締切は9月14日(月)18:00まで!
 
★流山市会場★
 
詳細は↓
※参加申込締切は9月17日(当日木曜)8:00まで!

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