しいなゆきこ『毎日忙しいというけれど・・・』

8月13日、月遅れ盆の迎え火の日に大きな虹が二橋見えました。こんなに大きな虹を見たのは久しぶりでした。大きな虹が一橋、その外側にうっすらともう一橋かかっているのがわかりますか?

家のこと、介護のこと、仕事のこと、活動のこと、1日が24時間なんて足りない〜!って感じる程に沢山の事をこなしているから、時間はあっという間に過ぎてしまうけど、そんな中でも季節の移ろいや、こんな虹の出現に気づける自分でありたいな〜って、いつも思います。


え!何?このボッロボロな布切れ…、色も変わってるじゃない⁉︎

これは椎名家で昔使われていたカーテンだそうです。義母が手縫いでカーテンに仕立てたもので、以前は家の何処かで使っていたのだけど、使わなくなってからも大切に物置に保管してありました。一昨日、 義父がそのカーテンをまた使いたいと、仕立て直しを私に頼んできました。
今は物が豊富ですし、お手頃なお値段で手に入りやすくなりました。新しいカーテン買えばいいじゃん〜!って思う方もいるかもしれません。それもいいと思います。心機一転になるし、自分のお気に入りの色や柄のカーテンをかけたら心もウキウキしそうですもんね!
椎名家にはこうした昔から大切に使っているもの、受け継がれているものが沢山あるんです。
物が増えるとエネルギーを使うので、私はあまり好きではないので、ひとつのものをメンテナンスしながら長く大切に使うという心が私は好きです。

生地の状況により、柄が逆さまになってしまいましたが(とにかく穴があちこちにあったので、裏地をつけたりしながら有効部分を活かしたため、こうなりましたw)、またカーテンとしてかけられています。
たった一枚の布切れだけど、そこには代え難い家族の思いや歴史が染み込んでるのだな〜とリメイクしながら感慨深い気持ちになりました。ひと針ひと針を丁寧に進めました。


今年は梅雨明けが遅く、関東地方は8月1日でした。
梅雨明けと同時に、20Kgある梅を2回に分けて干しました。お天気に恵まれ、三日間✖️2回、約1週間ですべて干し上がりました。
「介護に勤しむ私に息抜きを〜」、「コロナウイルスのストレス解消に〜」と、友人たちから贈り物をいただいていました。私を励ましたり、笑顔にするために、贈り物を選んでくれた気持ちや、手紙を認めてくれた気持ち、私を思い出してくれた気持ち、そうしてくれたことが嬉しかったので、お返しに干し上がったばかりの梅干しと梅酢をおすそ分けしました。こんなんじゃ足りないくらいなんだけどね!「ありがとう〜」を伝えたいと思いました。

梅酢は調味料だけでなく暮らしのあちらこちらで万能です。
暑さ対策に、そして感染症対策のお役に立てたら嬉しいな。


コロナ、コロナ、とは言っても我が家は以前と何も変わらない毎日を送っています。義父母がいるので感染症対策はコロナ以前に毎日のことでした。なので、コロナ前と今と、何も変わらない毎日を過ごしています。
もちろん、家族みんな元気ですよ〜〜〜!

毎日を忙しいと感じても、今日という日を丁寧に、そして大切に生きていきます。

コメントを残す