
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
子年ですね。
ネズミをモチーフにしたデザインはどれも可愛らしくて好きです。私の身の回りには、年男・年女が3人います。
子年生まれの人は、明るく、楽天的で、どんな過酷な環境でも、なんとか生き抜く順応性の高い方が多いそうですよ。そういえば、私の周りの子年生まれの方はそうかもしれません。
松の内もすぎ、2020年も本格始動です。

昨年は「命のあり方」について考えさせられる出来事が何度も起こりました。そこから得た学びや気づきを活かしながら、今年も変わらず1つ1つを丁寧に、1日を大切に過ごしていきたいと思います。
また、昨年は本格的に「親の介護」に向き合う年でもありました。
昔と違い、今は介護施設や介護サービスが多様化し、家族は色々な選択をすることができます。そこで誰もが悩むのは、どれが正解/不正解なのか?ということ。正解はどれか1つなのではなく、それぞれの家庭や家族によって異なるのだと私は思っています。
私の選んだ選択肢が正解なのではなく、我が家においてはベストであるに過ぎず、他の家庭では違う選択肢がベストだったりするということです。
ここで大切なことは、誰か一人の選択ではなく、家族皆が望むこと、こうありたい、と思うことを当事者を交えて話し合い、皆で決めていくことです。
日頃、離れて暮らしているため、なかなか皆が集まってゆっくり話をする時間がないので年末年始は良い機会ですね。
家族介護と仕事の両立の難しさについて、まだまだハードルが高いと感じました。テレワークや介護休暇制度など、少しずつ対応した世の中になってきているけど、実際の介護者からすればまだまだ厳しい部分が多く、両立のできない家族が多いのだろうと思います。
時代の流れとともに「家族介護をしない時代」とか「自分優先の生き方を」と言われていますが、そんな価値観も家族によって異なるもの。
家庭事情も、介護状態も、条件も皆異なりますから、一概に「こうあるべき」と決めつけられること無く、それぞれが生きやすい方法を生きやすい場所で構築していくしかないなぁと感じています。
「親の介護」について考えている人って実はかなりいると思います。年始の箱根駅伝で青山学院大学を総合優勝に導いた原監督も離れて暮らすご両親の老老介護を心配されているとか…。( https://headlines.yahoo.co.jp/article…)
何を一番に考えるか?
優先順位をしっかり持って生きていきたいです。
今年は、もう少しだけ自分の時間を大切にしていけたらいいな。

そして、このお正月に49歳の誕生日を迎えました!40代最後の一年を私らしく丁寧に生きていきます。両親を始め、今日まで私に関わったすべての人達へ感謝の気持ちでいっぱいです。
もちろん今までの自分にも感謝。これからも素直な気持ちと優しい気持ちを忘れずに私らしく生きていきます。今後とも御指導をよろしくお願いいたします。
毎日私が楽しみに見ているブログです。このブログにはお誕生日のフラワーアレンジメントが掲載されています。よかったら、ぜひご覧ください!ちなみに私のはこちら→1月4日生まれのあなた
物事を系統化することが得意な人です。
問題解決についても原因をわかりやすく簡潔に指摘するため
集団において、頼りにされることも多いです。
それが過ぎて何事も型にはめがちになると
周囲、とりわけ家族は抵抗を感じてしまいます。
知らない世界を尊重すること、人生に明確な正解はないと自覚することが大切です。
周囲の皆さま、家族の皆さま、すみませんでした。はい、自覚します(笑)
また別の知人には姓名判断をしていただきました。これまた痛いところを突かれています(笑)なるほど〜と思いました。


年明け、早くブログを更新せねば…という焦りからの投稿で、とりとめのない内容となりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


