
今日は10月31日、ハロウィンですね。
ハロウィンとは、毎年10月31日に行われる古代ケルト人が起源と考えられている秋の収穫祭のこと。秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったようです。しかし現代では、宗教的な意味合いはほとんどなくなり、かぼちゃをくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習となったようです。
ハロウィンをしない椎名家では、かぼちゃのお料理を楽しむ日となっています。
かぼちゃはたくさんの種類のビタミンが含まれています。なかでもβカロチンやビタミンEなどの抗酸化作用のあるビタミンが摂れるので、風邪予防や脳血管疾患を未然に防ぎます。また、血行をよくするので、冷え性改善にもなります。
かぼちゃを使ったお料理いろいろをご紹介しますね。
一般的なかぼちゃです。ねっとりとした種類と、ポクポクとした種類がありますね。

定番のかぼちゃ煮です。お弁当にも。
作り置きにすることもあります。味付けは、きび砂糖とお醤油のみ。

かぼちゃサラダはいかが♬
茶巾しぼりにするとお弁当に入れてもかわいい♡

かぼちゃに塩と醤油の下味をつけて、ほんのりとにんにくを効かせたかぼちゃサラダは、クリームチーズとレーズンも入って止まらないおいしさです。

ひょうたん型のバターナッツかぼちゃです。こちらのかぼちゃは水分量が多く、甘みも強いので、煮物よりも、スライスして焼いたり、ペースト状にしてスイーツやポタージュに向いています。

こちらがバターナッツかぼちゃの豆乳ポタージュです。寒い夜にあたたまります♡
レシピはこちら

ペースト状にしたものをシフォン生地に入れたかぼちゃシフォンケーキは、かぼちゃ本来の甘さがいきています。

同じくペースト状にしたものをマフィン生地に入れた、パンプキンマフィンです。

こんなかわいい、坊ちゃんかぼちゃです。

こちらはキャンプでかぼちゃドリアにしました。中身をくりぬいて、お米とホワイトソースと一緒に焼き上げました。とろ〜り美味しいドリアです。

まだまだ、かぼちゃを美味しく食べるメニューはありますが、今日はこの辺で。
今日を丁寧に、そして大切に。
Happy Halloween〜♬


