
私にとって「書くこと」は、思考を整理したり、根付かせたり、何かを発見・気付きに繋がるので、小学3年の頃からほぼ毎日のように日記や記録を続けています。習慣となっているので、今では書かないと逆に気持ちがわるいのです。
小学校〜高校までは、ノート(ジャポニカ→キャラクターノート→大学ノート)に日記を書いていました。とかく思春期の頭の中は、自分のこと、友達のこと、好きな人のこと、部活のこと、音楽のこと、学校のこと、給食のこと、遊びのこと、と頭がいろんなことでゴチャゴチャします。そして悶々とします(笑)
いつも日記を書くことで、解決方法を見つけたり、新しい気づきに繋がったり、反省をしたり…。いまの私を作り上げたのは、この日記のおかげかもしれません。自分の習慣に感謝!
日記から手帳へと、行動範囲が広がるにつれて変わっていきました。
いよいよ手帳の登場です!
私の手帳の使い方は、仕事やプライベートの予定を書き込むだけでなく、「こんなことをしてみたい」という希望や夢も書き込みます。また、月読み(星読み)の動きも書き込みます。そして一日の出来事や、その時に考えていたこと、アイデアも書き留めておきます(私のネタ帳でもあるのです)。そして、今はもう一つ大事な機能が加わりました。同居している義父母の「介護手帳」です。義父母が毎日、食べたもの・体調・特記事項なども書き綴ってます。

私の手帳の歴史
①最初に手帳を使い始めたのは、高校を卒業して短大時代でした。
主な用途は、授業スケジュールや、レポート提出期限、遊びの予定、バイトの予定を記入していました。当時使ってい手帳は、可愛いキャラクターの書き込み式手帳でした。
②短大を卒業して、“ 愛は食卓にある” というキャッチフレーズの食品メーカーに入社した頃、世間では“ 電子手帳 ”が流行っていました。もちろん機械モノが大好きな私も使っていました。下の画像のものを使ってました。まだ探せば当時のが出てくる、かも??
画像はWikipediaより
③食品メーカーを退職してからは、電子手帳ではなく黒一色で会社ロゴマークがある一般的なビジネス手帳をずっと愛用していました。とにかく記入スペースがたくさんあったので、写真や子どもの物を貼ったりしながら、育児ノート兼日記として使っていました。子どもたちの授乳時間、便の回数、機嫌、体調、様子など、成長がわかる宝物になりました。
④育児がひと段落した頃、記入スペースがそれほど必要ではなくなったので、当時使っていた化粧品にオマケとしてついてきた手帳(毎年送られてくる)を10年ほど愛用していました。これは無料でいただける物しては立派な手帳で、カバー付きで花柄のおしゃれでスリムな手帳。今使っているほぼ日手帳weeksと同じくらいの大きさです。
⑤ガス会社に勤めた頃は、会社で作成した配布用のミニカレンダーをスケジュール帳代わりに使っていました。ホント色気もなんもない(笑)
これには理由があって、会社として製作するカレンダーの製作者として抜擢され、自分でデザインや編集をしたので、愛着が人一倍ありました。そして、当時、営業としてお客様宅を訪問して工事の約束などをしていたのでスケジュール確認に便利だったからです。
例えば、給湯器工事は多くても1日に2件まで。午前・午後1件ずつ(工事内容によっては一日1件)というように、月間スケジュールを確認するのに便利でした。
今では笑えますが、当時は本当に忙しく予定が山盛りだったので、記入欄の大きいカレンダーへの書き込み式は便利だったのです。
⑥ガス会社を退職してからは、記入する内容がまた激減したので、“自分のための手帳選び”をして、今のほぼ日手帳weeksを使い始めるようになりました。
↓ほぼ日手帳weeks 2019年から2020年へ

「ほぼ日手帳weeks」私の使い方
☆年間スケジュールページは、体調管理のページにしています(月経サイクルなど…私、生理が規則正しいんです^^;)。
☆月間カレンダー は、イベントやバースデー、決まっている予定などを書き込んでおきます。このページの左端の余白に星の動きをメモしています。下の余白には、その月の“おうち仕事” を記入しておくと、やることがわかって便利です。(例えば、毎年恒例の味噌仕込みや梅仕事など、分量をメモっておくと翌年に助かります。)
☆週間ページは、簡単な日記風覚書として使っています。右ページは日毎に線で仕切り、義父母の記録を書き留めています。主治医やケアマネージャーさんに伝えるときに役立ちます。
☆ノート のスペースは、いくつかカテゴリーに分けています。
・レシピ
・ギフト記録
・ショップ記録
・備忘録
・活動チームの記録
・義父母の介護記録
★やっぱりこのサイズ感が、私にはちょうどいいみたいです。
★毎年8月下旬に翌年の手帳デザインが発表になります。毎年、悩むんです(笑)
★手帳の歴史を振り返るのも楽しいかも。
★今はスマホが手帳代わりという方も多いと思います。かつて私も使ってました…が‼︎ やっぱり紙に書くこと、振り返りの作業をするのは手帳が1番ですね。旅行などの記念に残したいものをアルバム代わりに貼るのも楽しいですよね。




素晴らしい日記、手帳の使い方ですね!その時の人生で一番大切なことを書いておけばその日は永遠に手中に残ります。そして、最も大切な”今”に集中できるわけです。わが人生に万歳!!!皆さん、参考にしましょう!
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こんにちは。
コメントをありがとうございます。
書き留める作業を積み重ねていくと、それを読み返す楽しみが貯まります。
1年前、数年前…と読み返すと、それもまた貴重な時間になりますね。
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読み返す楽しみは自分に元気を与えてくれます。時には、これからの計画に役立つこともあります。その時に気付かなかったことや今の考え方が分かる気がします。
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