
選挙権の年齢引き下げ(20歳から18歳へ)が2015年6月19日に公布され、翌年の2016年6月19日に施行されました。
私(←48歳)の頃は20歳選挙権でしたので、20歳になってからは必ず毎回投票に行っていました。「毎回必ず!」と豪語したものの実際には自分自身の勉強不足のため、なんだかよくわからず自分の持っている1票をまったく活かせていなかったと思うことばかりで、結局、今の世の中に納得いかないことが多いのは、自分自身の勉強不足と自分の1票を大切にしてこなかったことも一因だと反省しています。いい歳して恥ずかしいです。
私たちが願う方向とは違った方向に国会で決まってしまったり、本当に困っている人の声がまったく届いていないと感じることが多く、今の日本に不安を感じています。

そんな時に、ある政治団体(日本母親連盟)との出会いがあり、私はその政治団体での活動を通して政治や選挙について学ぶ機会をいただきました。
その政治団体には、今の日本に不安を感じている人がたくさんいらっしゃいます。私と同じように政治や選挙に疎い人もいれば、実際にオンブズマンなど積極的に市民活動をされていて、活動の仕方をご存知の方もいらっしゃいます。
また、今までは少し遠い存在に感じていた議員さんとの距離が近く、実際に議員さんからお話を伺う機会があったり、議員さん(議員経験者の方)が開催する勉強会に参加する機会に恵まれ、おかげさまで苦手意識しかなかった政治や選挙について親しみを持てるようになりました。これだけでもものすごい収穫ですよね!私はそう感じています。
そんな折に迎えた”春の統一地方選挙”、今年は選挙の年です。
自分が住んでいる地域はもちろんのこと、隣接する地域や、かつて住んでいた地域で活躍されている議員さんについて興味を持ち、勉強会で学んだ観点から議員さんを知ることができるようになりました。議員さんへの見方がすっかり変わりました!
・議員さんのこういう部分を見ればいいんだ!
・こういう調べ方をすればいいんだ!
・投票する人はこういう選び方をすればいいんだ!
恥ずかしながら、今回ほど自分の1票を大切にしたことはなかったかもしれません。
自分が住んでいる地域の議員さん選びが慎重になるのは当然のことながら、そうでない地域でも、私たちの声を届けてくれる議員さんを選んでもらうことや、私たちがのぞむ社会を目指している議員さんが増えてくれることに最も意味があると今は感じています。
そのために投票に行くのはもちろんのこと、選挙応援もしていきます。

選挙応援に抵抗を感じる方って多いかもしれませんが、選挙応援の方法がダサいとか、古いと思われているなら変えていくように働きかければいい。議員さんとともに変えていけばいい。他国では市民活動が盛んにされています。自分たちの目指す国づくりに国民が積極的に参加されています。日本でも選挙権の年齢が引き下げられたのですから、もっと若い人たちのアイデアや意見を取り入れて、現代に即したものに変えていけばいいと思うのです。そのためにももっと関わっていかないと。選挙をダサっ⤵︎としているのは無関心のせいでもあるのです。
今回、4月21日投票の隣接市(私の出身地)の市議会議員選挙において、良い政策をお持ちで、大変頑張っている議員さんとの出会いがあり個人的にも応援をさせていただきました。見事当選されて嬉しく思います。
小さな積み重ねですが、一つ一つの積み重ねがやがて大きな力となり、より良い社会づくりに結びつくことを信じています。
選挙ってダサくないです。
居眠りする議員、いい加減な答弁をする議員、失言ばかり繰り返す議員、がっかりする議員ではなく、きちんと働きかけてくれる議員、私たちの声を届けてくれる議員を選びましょうよ!
投票は、自分が生きるこの瞬間を大切にするためにも、民主主義を守るためにも、極めて重要な有権者の手っ取り早いアクションなのです。




しいな様
こんにちは!
仰る通りです。政治と真に向き合わず「どうせ誰がなっても変わらない」からと投票に行かずに居た多くの日本人。
その間に、その隙をぬって色々な私権や利権を狙う輩が跋扈し現在の日本の政治をダメにしてしまったのです。
私のブログタイトルの副題的に載させて頂いております、トーマスマンの言ですが、「しいな様
こんにちは!
仰る通りです。政治と真に向き合わず「どうせ誰がなっても変わらない」からと投票に行かずに居た多くの日本人。
その間に、その隙をぬって色々な私権や利権を狙う輩が跋扈し現在の日本の政治をダメにしてしまったのです。
私のブログタイトルの副題的に載させて頂いております、トーマスマンの言ですが、「政治を軽蔑する国民には、軽蔑に値する政治しか付与されない」…
まさにこの言通りだと思います。
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すみません!
入力ミスで重複してしまいましたm(__)m
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