しいなゆきこ『師走の過ごし方』

今日から師走。

泣いても笑っても今月で2018年が終わります。

✔︎2018年はどんな1年でしたか?

✔︎漢字で表すとどんな字になりますか?

✔︎2019年はどんな年にしたいですか?

そして今月は心の大掃除もします。

今年一年の怒りや悔しさを自分のなかで許し、解放します。

腹のたったアイツもコイツも、今月でキッカリサッパリ忘れます(笑)

負の感情は年越ししたくないものです。

前向きな気持ちだけを持って新しい年を迎えたいから。

これは気持ちよく年越しをするために私が毎年していることです。

皆さんも考えてみませんか。

あっという間だった一年が充実した一年だったと感じることが出来ますよ♪

 

師走の過ごし方

12月を師走と呼ぶのは、僧(師)にお経を読んでもらう月であるため。「師馳す」が転じて「師走」になったという説もあります。

一般的には僧侶がお経を読むためにあちこちへ走り回るといわれています。

12月13日は「正月事始め」です。

「正月事始め」とは、すす払いや松迎えなど、お正月の準備に取り掛かる日のことです。すす払いとは、今で言う大掃除のことですね。

12月22日は「冬至」です。

「冬至」とは、北半球において一年の中で最も夜が長い日のことをいいます。この日には、柚子湯に入り、かぼちゃやこんにゃくなどを食べる風習があります。

冬至が過ぎると「クリスマス」。

街中がとても華やかになるシーズンですね。

クリスマスが過ぎるとガラリと年末・年越しの雰囲気に変わります。

年越しのお支度は進んでいますか?

12月29日は、9(苦)がつくので、お正月飾りをするのは控えましょう。掃除や買い物などをして過ごすといいですね。

12月30日は歳神様をお迎えする準備をする日です。玄関にお正月飾りをして、歳神様に家の中が清められていますよ、というおしるしです。

また、お鏡餅も飾りましょう。

お正月飾りの「門松」は歳神様がおりて来られるための目印。「しめ縄」は家の中が清められているという印。「鏡餅」は歳神さまの依代となり、お雑煮やお節を食べることで歳神さまは幸運を授けてくださいます。

お正月の食べ物に「祝い肴、三つ肴」があります。地域によって内容は異なりますが、一般的に、関東ではクロマメ・数の子・ごまめ。関西では黒豆・数の子・たたきごぼうといわれてます。

「晦日」とはその月の末日のこと。12月は一年の最後の月なので、「大晦日」といいます。

私たちの住む日本には、いろいろな風習があります。移りゆく時代に沿った文化を取り入れることも大事ですが、昔から伝わる伝統や風習を語り継いでいかなければ、古き良き伝統は絶えてしまいます。私たちが先代から受け継いだことを是非後世に語り継いで欲しいと思います。

 

今日を丁寧に、そして大切に。

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