非常に強い勢力と言われた台風21号でした。
大阪を中心に強風や大雨の被害が出ています。お見舞い申し上げます。
台風は雨だけでなく、強い風にも十分な注意が必要です。
子どものころ私は三重県に住んでいたのですが、台風が来ると必ず「停電」しました。
当時は各家庭に防災無線が設置されていて、事あるごとに放送が流れてきます。
子ども頃って非日常的な事が起こるとワクワクしたものです(親の心子知らず…w)。
停電になるとローソクの灯りを家族で囲んで過ごしました。トイレに行くときも両親がローソクで照らしてくれたことを覚えています。
そんな経験があるせいか、小さい頃から野宿やキャンプにただならぬ憧れを抱いていました。
そして災害時に役に立つのも、このキャンプ経験なのです。
そこで!
停電時にも使える 【 カセットコンロでご飯を炊いてみよう! 】 です。
日本人の主食である「ご飯」をガスで炊いてみましょう!
ガスの直火炊きをすると、お米一粒一粒がピンと立っていて、ふっくらしてツヤツヤで粘りのある美味しいご飯が炊けます。炊飯時間も電気炊飯器に比べて約75%短縮出来ますので、忙しい朝でもお弁当作りに大活躍間違いなしです。
直火炊きしたご飯は冷めても美味しいですし、味落ちしません。炊き上がった後に保存する場合は、お櫃(ひつ)に入れたり、冷凍での保存がオススメです。
ガスで炊飯すると、IH炊飯器で炊いた時よりも「カニ穴」が、たくさん出来ます。これは、鍋の底に強い水蒸気の泡が湧き、それがお米を押しのけて上がってきた通気穴のあと。この時、鍋の中では対流が起きています。この対流がお米を満遍なく加熱し、水分をたくさん含んでふっくらと炊き上げてくれるからです。

(用意するもの)
▪️カセットコンロ
▪️鍋(土鍋でもOK)
▪️お米(※玄米は浸水時間が異なります)
▪️水
(直火炊き方法)
①洗米後、浸水させます
(冬場は30分、夏場は15分程度)
②強火にかける
③沸騰したら弱火で13分
④13分たったら消火
⑤10分蒸らして出来上がりです!

我が家では、毎日直火炊きをしているので電気炊飯器はありません。炊飯器を置くスペース要らずでスッキリです。直火炊きに使用している鍋は、蓋が耐熱ガラス製なので炊飯の様子がよく見えます。また、鍋蓋が高く、吹きこぼれゼロです。
これからの季節は新米が出てきます。色々と炊き込みご飯も楽しめそうですね。

丁寧な暮らしを◟̊◞̊ ♡



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