先日、小学5年生の姪っ子の夏休みの自由研究として「出張・子どもクッキング教室」を行いました。
そのときの様子をブログに書いてみます。
小学5年生になると「家庭科」の授業が始まり、「料理」に興味を持ったようです。姪っ子は今年のお正月に「味噌仕込み」にもチャレンジしています。
【私たちの体の仕組みについて】
調理実習に入る前に体の仕組みについて、イラストを用いながら話をしました。将来の夢が看護師である姪っ子はとてもよく聞いていました。
・どんなものから出来ているのか?
・ごはんを食べたあと体の中でどうなるのか?
・健康で過ごすために必要なことは何か?
・ごはんを食べることとは?

【栄養について】
体の仕組みを理解したあとは、栄養素について話しました。
・それぞれの栄養素のはたらきとは?
・今日のメニューからとれる栄養素はどんなものがあるか?
・季節の食材について
・夏野菜について

【調理実習】
いよいよ調理実習です。身支度を整えて、手を綺麗に洗ったら、さぁ!始まりです!
・包丁の使い方
・火を使うときの注意
・調理器具の扱い方
・食材の扱い方
・調理の基本

【本日の献立】
この日は姪っ子のおじいちゃん(私の実父)の誕生日でしたので、季節の食材を使用した「バースデーパーティーランチメニュー」にしました。
・ミートボールのトマトソース煮
・チャパタ風手ごねパン
・サラダ
・ひんやりマシュマロムース

インスタ映えを意識して、盛り付けも丁寧に。
【調理実習を終えて】
夏休みの自由研究としてまとめます。

【姪っ子の感想】
・料理は楽しかった
・体の仕組みや栄養素について知れて良かった
・自分で作る料理は美味しい
・両親に作ってあげたいと思った
子どもが興味を持ったときが“旬”です。
さまざまな体験を通して、子どもの才能を伸ばしてあげたいものですね。
今日を丁寧に、そして大切に。


