命を大切に扱うと返ってくる命の恩返し

最近ブログ更新が滞っています。ただいま介護生活にどっぷりと浸かっております。故に更新や返信・対応など少しお時間をください。

高齢化社会と言われて、私自身も親のお世話をする歳となりました。

(まだまだ先の話…)なんて思っていたのに現実は思いのほかすぐ近くに迫っていました。

実母が祖父母の介護をしている姿を間近で見て手伝っていたので、すんなりと自然に今の状態になりました。

介護と育児がよく似て大変なのはワンオペになってしまったとき。密室の中で思い詰めてしまったり、気持ちのはけ口や想いを共有してくれる存在の有無が大きく気持ちに影響します。

「一対一」では限界があるんです。そこに違う風が吹くことでハッと我に返ったり、気分転換になったり…、そういうキッカケって大事だと感じます。

今の私はまさにその風の役目。義父と義母の「一対一」の世界に風を吹き込むこと。それで家庭内の環境がガラリと好転するんです。大したことはしなくても、話を聞くこと、笑いかけること、話しかけること、そんなことで十分。お世話をしたり、食事の支度などは二の次三の次です。

どこの家庭でも行き(息)詰まることってあると思います。だって皆んな人間だもの。各々の感情や想いを持った生き物だから。

「大変よね」って皆さん声をかけてくださいます。ありがとうございます。どう見えているかわかりませんが、私は結構介護を楽しんでいます。うまくいかないときも当然あるけど、命を大切に扱うことで返ってくる命の恩返しに微笑む毎日なんです。とっても小さな恩返しなので、注意していないと気づかないことばかりです。そんな小さな幸せに気づくことのできる毎日が楽しくて幸せなんです。

今日を丁寧に、そして大切に。

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