食べるということ

昨日は東京豊洲会場にて発達障害コンサルタント養成講座の根来晶子先生の講座がありました。

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私自身がとても楽しみにしていた講座のひとつです。

根来先生は「いただき膳」として全国各地で活動をされています。

根来先生とお会いしたのは昨年の9月20日(こういうときに名刺管理が役立つのです)でした。とても澄んだ印象を受けたことをよく覚えています。お会いするたびに手作りの差し入れをしてくださるのですが、それがとても美味しいのです♡とてもシンプルなものですが、お腹のなかから温まります。そこに込められたものは何だろう?と知りたくて昨日の講座を楽しみにしていました。

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講座を聴いて、食べ物を命としてあつかうこと。敬意をはらうこと。

人間関係につながること。

知識と知慧(ちえ)のはなし。

生きるということ。

水、塩、油のはなし。

どれも興味深く、必死でノートに書き留めました。知らず知らずのうちにやっていたこともありました。

そして今朝、命として大切に扱い、かまい、敬意をもって、おむすびを握ってみました。いつも以上に。

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日頃から私は調理をするときに切る作業などひとつひとつを丁寧に行います。それは仕上がりに関与するだけでなく、丁寧に扱う意味を知っていたから。これでよかったんだ!と確認しながら今朝はいつも以上に丁寧におむすびを握りました。

お天気は雨でも、私の心の中は晴れ晴れとしています。

今日を丁寧に、そして大切に。

 

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