毎年恒例の梅しごと

実父から「梅しごと」のバトンを受け継いで以来、恒例となった梅しごとを毎年楽しんでいます。

数年前からブームとなっている「梅しごと」とは、6月頃にその年に収穫した梅の実を使って、梅酒や梅シロップや梅干しなどをつくる作業のこと。いわゆる保存食作りのことです。

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子どもの頃、夏に祖母の家に行くと縁側に梅が干してあった記憶があります。当時はどこの家でも梅干しは自宅で作っていました。

祖母が高齢になり梅干し作りが負担になってからは両親が作っていました。夏になると「夏バテしないように」と梅のエキスのドリンクを作ってくれました。そしてやがて、両親(特に実父)が梅干しを作れなくなってからは私がそのバトンを受け継ぎ、すっかり梅しごとに魅了され、ワークショップを開催するまでになりました。

今年も青梅は梅酒と梅シロップに。(青梅で作るとサッパリとした仕上がりに、完熟梅で作ると芳醇な味わいが楽しめます)南高梅は梅干しに。

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漬けて翌日にはしっかりと梅酢があがり、ひと安心です。今年は梅酢をもっと楽しみたいので赤梅干しにします。もみしそを投入。

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昨年は天候不順により十分な土用干しが叶わなかったので、今年はお天気に恵まれるようにビジョン設定をします。

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今日を丁寧に、そして大切に。

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