カラダは正直です。
今、カラダの中で起きていることがそのまま現れます。
その人の本能、抱えている感情はカラダの症状と密接です。
一昨日、私が所属する日本発達障害コンサルタント養成協会主催の「発達障害コンサルタント養成講座」として組み込まれた「解剖生理学講座」を受講生の皆さまと一緒に聴きました。

担当講師である五十嵐先生の話はとてもわかりやすく、膨大なボリュームの解剖生理学を受講時間内に網羅出来るように上手にまとめてくださっていたので、すべてが繋がり理解に繋がりました。
感動!そして楽しい!
講座の前半に描いた【相関性を表す図】は、私の宝物になりました。

講座後は講師陣でミーティングをします。この日は受講生T様からの差し入れ(米粉のシフォンケーキ/茨城県つくば市、つくばヤーコン)を頂戴しました。ご馳走さまでした♡(^^)
このミーティング中に、義母の容態悪化を知らせる一報が入り、ミーティング終了後に義実家へ向かいました。5月中旬頃からずっと体調が思わしくなく、入退院や救急搬送をされています。
何故だろう?
義母のカラダが【安全第一】となるためには?
と、注意深く観察をし、義母のカラダの声をようやくひろいました。
検査結果を元に、仮説→考察→発想転換→考察→仮説→発想転換→考察→ヒラメキ!→行動→確信
そこには複数の問題があることが読み取れました。
私たちは今現在は義両親とは離れて暮らしています。お互いの暮らしを尊重すべく距離感を保っていました。
離れて暮らしていると見えないことがあります。でも逆に、離れているからこそ見えることもありました。
私は義母のカラダの声を拾い、その声(カラダのSOS)に対するアンサーを1つ1つ返しました。
水分、栄養、清潔、環境、ココロ、リハビリ、マッサージ…
それぞれ別々のルートやアプローチだけど、カラダの中では相関しています。その証拠に、熱は下がり、みるみる回復してトイレに歩いて行けるまでになりました。
ほらね(^^)♫
五十嵐先生の【相関図】の通り。ヒトのカラダは高性能、そして素直で正直!
カラダのSOSに応えてあげれば、それに対してカラダはレスポンスしてくれます。
義両親の自立を大切にしたいから、そろそろ引越しの準備をします。離れて暮らす限界がきていました。
友人から、義両親に対する私の想いはエゴだと先日言われました。そうなのかもしれません。単に私の自己満足なのかもしれません。
でも目の前にいる大切な家族がSOSを求めている。そしてそれを解決する術を私は知っているし、提供できる。これってギブアンドテイク。一方通行ではなく、お互いにギブアンドテイク。エゴではないと信じています。
家族みんなの笑顔【安全第一】につながるものと思っています。
今日を丁寧に、そして大切に。


