お弁当づくりのコツ〜Lesson2

「お弁当箱の種類について」

 

今日はお弁当箱の種類についてお伝えします。

一般的なお弁当箱の種類を挙げると

・プラスチック/シリコン

・曲げわっぱ

・琺瑯

・ステンレス/アルマイト

・スープジャー

などがあります。

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形もバラエティに富んでいて、通勤や通学の鞄に納まるようなスリムなタイプや、四角、楕円、丸型、二段式などなど。

好きなお弁当箱を選びましょう!

お気に入りのお弁当箱を使うだけで、作る側も食べる側もテンションがあがります。

では、それぞれのお弁当箱の特徴を挙げます。

①プラスチック/シリコン製…カラフルで扱いやすいお弁当箱です。お値段もリーズナブル。物によっては電子レンジが不可なものも。匂いや色がつきやすいのが難点。

②曲げわっぱ…軽くて丈夫。修理が利くので、長く使えます。通気性が良くご飯が冷めても美味しい。お値段は高い。食洗機や電子レンジ不可。油染みや色がつきやすいのが難点。

③琺瑯…匂いや色がつかない。汚れがつきにくい。オーブンや直火はOK。電子レンジ不可。

④ステンレス/アルマイト…丈夫で割れない。食洗機OK。保温庫OK。色がつきにくい。電子レンジ不可。

⑤スープジャー…汁物を入れるのに最適。保温や保冷に優れている。匂いがつきやすい。冷たいサラダやフルーツを入れるのにも最適です。

それぞれにメリットやデメリットがあるので、用途に合わせて使い分けたいですね。

お弁当箱が変わると印象も変わります。

 

次に、お弁当箱の大きさについてですが、お弁当箱の容量(ml)を参考に選びます。

(小)300mlくらい…小さなお子さま、少食の方向き

(中)500mlくらい…子ども、女性向き

(大)800mlくらい…食べ盛りの子ども、男性向き

 

一般的な内容を入れた場合、

『容量(ml)≒ カロリー(kcal)』

となります。

お弁当の中身が偏ったもの場合には適合しませんが、一般的な内容をバランスよく詰めた場合にはそのお弁当の摂取カロリーとほぼ同じくらいになります。

(※カロリーが栄養管理のすべてではないので、あくまでも目安としてください。)

例えば、容量650mlのお弁当箱の場合には、約650kcalといった具合です。

ガッツリ食べたい成長期の男の子や働き盛りの男性であれば、容量750~850ml位のものを選びましょう。

また、少食の方や女性であれば容量450~550ml位のものが適量かもしれません。

上手にお弁当箱の大きさを利用すれば、簡単に食べる量の管理ができるのでオススメです!

『お弁当づくりのコツ』シリーズを

今後も投稿してまいります。

どうぞお楽しみに🎶

~Lesson3、お弁当のバランスや彩りについて

~Lesson4、お弁当の詰め方について

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