土曜日に那珂湊のおさかな市場へ行ってきました。
カツオ、マグロ、アジ、イカ、アサリ、シジミ、切昆布…などを購入。
カツオ、マグロは半分はお刺身に、半分は漬けにしました。漬けはそのまま食べたり、竜田揚げにもします。
イカはお刺身と煮物にしました。イカをお刺身にする場合、アニサキス対策で必ず包丁で細かく切り目を入れてくださいね。
アサリは剥き身にして生姜と佃煮にしました。
シジミは冷凍庫へ。冷凍することによって「オルニチン」の量が増えます。「オルニチン」とは遊離アミノ酸の一種で、「L−アルギニン」から生合成されて主に肝臓内で重要な役割を果たします。肝臓には、有害なアンモニアを尿素に変えて解毒を行う「オルニチン回路」というものが存在します。この回路においてアンモニアと結合する中間体として重要な役割を果たしています。
切昆布は定番の煮物。生姜、人参、椎茸、大豆、蒟蒻、油揚げと一緒に炒め煮に。
アジは丁寧におろして千葉の郷土料理でもある「なめろう」に。半分はそのままおつまみに、半分はフライパンで焼いて「さんが焼き」にしました。
アジをおろしていると手がヌルヌルしてきます。これが魚油のDHAとEPA!アジは今が旬です。栄養価も高く、脂ものってとても美味しい時期です。
【簡単!アジのなめろうレシピ】
(材料)
・アジ(刺身用)…4尾
[A]・ネギ…1/2本
・生姜…1片
・みょうが…2個
・大葉…6枚
[B]・みそ…大さじ3
・酒…小さじ1
(作り方)
①アジを3枚におろして皮を剥ぎ、骨を取り除き、包丁でたたいておきます。
②アジにAを合わせてさらに包丁でたたき、Bを加えて味をととのえて出来上がりです。
※出来上がった「なめろう」をハンバーグ状にまとめてフライパンで焼いたものが「さんが焼き」です。



