起きたことには必ず意味がある!

3F52B020-2281-49C3-B7B4-2A34F7A310C2「生命」って毎日の積み重ねでつながっていくもの。

何気なくしていることや、無意識に続けていること、当たり前と思っていることが生命をつなげている。

例えば、「呼吸」。

酸素(O2)を吸って二酸化炭素(CO2)を吐き出す。

誰しも無意識に何気なくしていることだと思う。

吸った酸素(O2)はカラダの中をめぐり、あらゆる酸素を必要とする化学反応を助ける。その化学反応で発生した二酸化炭素(CO2)を呼吸として吐き出す。

また例えば、食事。

一日何食食べているか、何を食べているかはヒトによるけど、カラダの中に食べ物を取り入れて、分解し、吸収し、カラダに必要な物質に作り替えられてカラダが機能する。そして不要となったものは排出される。

毎日当たり前のようにしていることの積み重ねで「生命」はつながっている。

こうした活動や働きに何か支障が生じたとき、それがやがてカラダの「不調」や「症状」として現れて私たちに警告する。

だから病気や症状は実は有り難いカラダからの“SOS”なのです。

“病気になる”

“症状が出てツライ”

そのこと自体は喜ばしいことではないけど、決して悪いことではない。

【起こることには必ず意味がある】から。

起きたことに気付き、何を考えるか?

起きたことに絶望し、何か悪者や犯人を仕立て上げること。結局、それは目を背けて逃げているのと同じこと。

また起きたことを自分や誰かを責める行為もまた同じ。せっかくの「気づき」を責めるという行為で「負のエネルギー」に変えてしまっている。

責めて「症状」や「病気」が改善されることは残念ながらない。

責めたことによって「細胞」がダメージを受けるだけ。

それよりも、起きたことをそのまま事実として受け入れ、【物事には意味がある】からその意味に気づき、行動を起こす。考え方を直す。生活を変える。

何かを変える、何かを直す、…たくさん方法はあるから。

必ず方法はあるから。

最初から「無理だ…」なんて思わないでほしい。もっと自分を信じてほしい。相手を信じてほしい。

そんなことを思う日曜の朝です。

 

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