連日、某大学アメフト部反則行為の報道や議論が続いています。一昨日、一般社団法人 関東学生アメリカンフットボール連盟(略:関東学生連盟)連盟が処分を出したことにより一連の騒動終息に向かいそうですが、現在就職活動中の学生にとっては、まだまだ気の休まらない日が続きそうです。
当該大学の学生にとって今回の件は圧倒的に印象が良くない。他の大学の学生と比べれば不利かもしれない。
でも、よく考えてみて!
就職活動中の学生たちは同じ大学というだけのこと。
おそらく、いや、殆どの企業から面接等で今回の件を聞かれるだろうと思います。
「やっぱり不利やん…」なんて思わないでほしい。
聞かれる質問はわかっている。要は学生がどう答えるのか?そこに企業は興味がある。自分をアピールする絶好のチャンス到来だ。他の学生との差別化のできる絶好のチャンスになる。企業は騒動を見ているのではない、その学生がどう考えているのかを知りたいのです。そして、今回のような不測の事態をどう対応して、どう切り返すか?そんな応用力・対応力を見ている。
そもそも今回の騒動と就活中の学生は同じ大学というだけで関係ないわけだから、そこを混同するような企業にはこちらから願い下げだ。
ピンチはピンチではなく、チャンスであることを忘れないでほしい。そして、このピンチは他の大学の学生にはない最大のチャンスだと思えるようになれば就職を制したも同然。このピンチをチャンスに変えて、乗り越えてほしい。
学生たちに輝かしい未来が平等に訪れますように…。

久しぶりの夫のお弁当は、スパイスを調合した我が家オリジナルのドライカレーです。スパイシーなカレーの風味は食欲をそそりますね。
今日を丁寧に、そして大切に。


