見苦しいオトナ

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昨夜遅くに話題の日大アメフト部の会見がありました。約2時間にもわたる会見は誰もが到底納得の出来ない内容。

モヤモヤ、イライラが残る。

このオトナ達を見て、

現役日大の大学生はどう思っただろうか。

現役アメフト部の部員達はどう感じただろうか。

一昨日、反則タックルを行った当該選手がたった1人で行った会見(年齢の配慮から弁護士同席ではあったが)とつい比べてしまう。

そもそも日大アメフト部は大学の中に籍を置くアメフト部。実績や成績のあるアメフト部であるかもしれないが、活動となる場所の基盤は“大学”という教育の場。大学側やアメフト部関係者が教育に携わる者として欠損していることの多さに驚く。己の立場を理解していない。一体誰のためか大学なのだろうか。

仮に、百歩譲って前監督やコーチの発言通りであったとしても、何故最初の反則行為のあとに止めなかったのか…何をどう考えても矛盾しかない。

これから社会に出る大学生にこのオトナ達の姿をよく見て欲しい。どう感じるのか。

そして私たちオトナは、襟を正し、今一度己の言動や行動を振り返りたいと思うような会見だった。

そう言った意味では反面教師にもなる、意味ある会見だったのかもしれない。

私は正直に生きたい。

今日を丁寧に、そして大切に。

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