我が家では一年中サーキュレーターを使っています。
今朝、使用中に何やら足元に飛んできた。
ホコリだ!
そういえば講座準備に追われていて、久しくサーキュレーターを掃除してあげていなかった。そのせいだ。
よく見るとホコリがかなり積もっていて、苦しそうに回っている。そんな過酷な労働条件を強いて申し訳なかった…そして危ない。
工具箱からプラスとモンキーを取り出し、分解をして、ひとつひとつの部品を丁寧に洗って掃除する。モーターの隙間も隈なく掃除する。


久しぶりに握ったモンキーが懐かしかった。これは小さい200。私の手は小さいのでこのくらいが一番馴染む。仕事では300や450、もっと大きなサイズも使っていたがなにせ重い…。腕がたくましくなるわけだ(笑)
“モンキーレンチの語源は諸説あるけど、「ハンドルが自由に動く様子が猿のおもちゃに似てから」、「『猿でも使える』工具だから」などという説もあります。 しかし、「発明者の名前(Charles Moncky)に由来する」という説が有力だそうです。”
私が昔から工具が好きなのは、おそらく父の影響。
元陸自の父は、なんでも知っているし、なんでも出来る人。壊れたオモチャやセロテープの台など、家中のものを直してくれた。「触るな!」と、いつも叱られたけど、父の工具箱は私にとって宝箱♡こっそり開けては、いじるのが楽しくてたまらなかった。
きっとキャンプ好きなのも、サバイバル体験済みの父の影響なんだと思う。
父の掲載された新聞記事(職場新聞)は私の宝物。この記事は平成9年、私が次男のお産で実家に帰っていた頃のものです。

掃除とメンテナンスの済んだサーキュレーターは異音もなくなり、清潔な風を送ってくれる。これでよし!

今日を丁寧に、そして大切に。



