昨日、日本発達障害コンサルタント養成協会の活動の一環である「子供プロジェクト」にご協力いただく研究所を訪問しました。

2017年3月開所したばかりの綺麗な研究所です。白を基調とし、清潔感のある中に遊び心あるポップな色味が明るい未来を想像させます。

研究所の中を見学させていただいているとき実験室を思い出しました。二年制の短大はとにかく忙しかった。実験なんて終了時間がわからない…当然ながら終わるまで帰れませんし、実験が終わればレポートの提出が待っています。同じキャンパスライフでも国文や英文科の子はいつもキラキラお洒落して、サークル~♫、飲み~♫を横目に、私は白衣がユニフォームで実験、実験、実習、レポート、講義、レポート再提出…くっそー (꒦ິ⌑꒦ີ)←帰れない
リケジョはみんなきっと同じよね(笑)

さて、話を戻します。
昨日訪問した株式会社B&Sコーポレーション様は日本に初めてヨーグルトを広め、乳酸菌とともに創業100年の歴史を歩んでこられました。
そしてこちらの会社の「ホタテプラズマローゲン®」を抽出している研究所(東京都八王子市)に伺い、実際に見せていただきました。株式会社B&Sコーポレーション様のホタテプラズマローゲン®の素晴らしい点は粉に開発できた点です。
そもそもプラズマローゲンとはリン脂質の一種。要するに脂質(油)です。その油を粉末にするのですから素晴らしい技術力ですよね。
ホタテプラズマローゲン®は既にアルツハイマー型認知症には数多くの有効であるというデータが出ております。
なぜ、プラズマローゲンがいいのか?
明日の講座でお話しようと思っていますが、簡単に言うと、流動性のあるリン脂質は酸化されやすいのです。ストレスや過酸化物質に酸化されることによって脳細胞が劣化していきます。それにより認知症を引き起こしたり情報伝達が滞ってしまうわけです。プラズマローゲンは抗酸化作用が高いリン脂質なので、脳細胞を酸化から守ってくれるわけです。そこが注目されている理由になります。
素晴らしいと思いませんか!
脳細胞の酸化や脳疲労から守ってくれるプラズマローゲン!希望の光ですよね。
この「子供プロジェクト」については、この先も活動の様子をお伝えしていきます。(工場見学につきましては6月上旬に募集開始の予定です)
今日を丁寧に、そして大切に。



