「わたしのきほん 」は「衣食住+彩」です。コレを軸として毎日を生きています。
「衣」は衣服のこと。
気温や衝撃からカラダを守り、汗を吸収したり、外からの汚れを防ぐことで皮膚の清潔を保つ働きをします。そして同時に個性を表現する手段でもあります。私自身それほど衣服に執着はなく、ジーンズ+Tシャツで一年を過ごせる人。お気に入りのジーンズとTシャツがあればそれだけで満足です。
どちらかと言うと、着心地の良いものを如何に清潔に着るか?ということを大切にしています。もちろん自分だけでなく、家族が気持ちよく毎日衣服を着られるように気を配ります。
「食」は食べるもの。
食べることは、この世に生まれてから死ぬまで一生のこと。
カラダに栄養素を摂取する方法は3つあります。①口から食べる食事、②血管から補給する点滴、③鼻や胃から摂取する胃瘻
現代は多様な食事に対する考え方や方法がありますが、どれも否定も肯定もしません。私はあえて、食べ物を善にも悪にもせずに、バランス良く食べることを大切にしています。
「住」は住まいのこと。
住宅は自然環境や犯罪被害から守ってくれます。動物的に言えば「巣」のような役割もあります。また、家族が集い、憩いの空間ともなり、ココロに与えるものも大きいです。
そんな「住」に対して私は、お掃除のレンタル会社で掃除や汚れについて学び、ガス販売会社で住設について学びました。実際に工事をすることで得た知識はかけがえのない財産です。
それら3つの基盤にプラスするエッセンス「彩」は、暮らしを豊かにしてくれる「ゆとり」や「豊かさ」や「笑顔」となります。
キャンプは、この「わたしのきほん」を再確認させてくれるもの。「きほん」を見つめ直す大切な時間を与えてくれます。
キャンプにおいて「衣」は自然の中で安全に、そして体温を維持するために不可欠なもの。
キャンプにおいて「食」は楽しみでもあり、心を豊かにしてくれます。限りある食材を限られた方法で美味しくいただきます。命をいただきます。
キャンプにおいて「住」はテントなど、雨風から守ってくれます。雨風の中でキャンプをするととても実感します。
2ヶ月に一回くらいの頻度でキャンプに行っています。幸い夫も私も都会が苦手、自然が好きなのでキャンプが命の洗濯になるのです。
子どもの頃からキャンプ(グランピングではなくキャンプね)をすることは良い経験になると思います。便利な世の中、サービスを受けて当たり前〜ではなく、自分で何でもやる!という体験は「生きる力と知恵」を身につけます。
キャンプは大人にもオススメ。非日常で不便を楽しむ。ストレス社会に疲れたら是非キャンプに出かけてみてください!道具が無くてもキャンプ場によってはレンタルもあります。使ってみてから揃える選択もアリですよ。わからなければ相談にのります。
どこかのキャンプ場でお会いできたら焚き火トークを楽しみましょうね(*^^*)
今日を丁寧に、そして大切に。




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