今日は父方の伯父伯母との約束があり、早朝から実家に向かいました。
実家は花を育てることが上手な父のおかげでいつも花ざかりです。


私は実家に着くと必ず最初にすることがあります。それはお仏壇の前に正座をしてお線香に火を着け、おリンを二度鳴らし、手を合わせて「いつもありがとうございます」と伝えること。
今は亡き祖母から躾けられた“先祖を敬うココロ”を守っています。
今こうして生きているのもすべてご先祖様あってのこと。そして可愛がってくれた祖父母がいつも見守ってくださり、時に力を貸してくれているような気がするから。実家に帰ると必ず真っ先に「ただいま」と挨拶をします。
今日は愛知県から父方の伯父伯母と従姉妹と一年ぶりの再会なので、両親も私もとても楽しみながらしていました。父も伯父伯母も80歳前後の高齢であるし、お互い遠方(茨城と愛知)に住んでいるため、度々は会えません。
昨年夏に両親を連れて、愛知県〜三重県と私たち家族のルーツを辿る旅をした時に、父方の伯母達と十数年振りに会いました。涙涙の再会だったわけですが、誰もが(これが最後かもしれない…)と思っていたところに従姉妹の計らいで会えることになり、それはもうとてもとても心待ちにしていました。
年老いてから幼き頃を共に過ごした兄弟に会うことは、生きる力を与えます。希望を与えます。
「また必ず会おうね!それまでお互い頑張ろう!」と再会の約束を交わし別れました。たった数時間でも楽しい時間を過ごすことが出来て両親はとても喜んでいました。久しぶりに良い笑顔を見ることが出来ました。
必ずまた会えます!
その日まで、元気に過ごそうね。



