遊びの今昔物語

朝のニュースで「ニンテンドーラボ発売!」と報じていました。

ゲームの進化ってものすごい!(・・;)

私史上、最初のゲームは「インベーダーゲーム」かなぁ(名古屋打ちとか、懐かしい)。小学校の友人宅にインベーダーゲームがドンと置いてあったので時々遊ばせてもらった記憶があります。

そして同時期に家庭用ゲーム機として任天堂(たしか任天堂だった記憶がある)から「テレビゲーム」の原型となるものが発売になりました。今のような美しい映像とは程遠く、ストーリーなどなく、打ち合いをするテニスゲームやピンポン(卓球)のような単純ゲームでした。それでもスゴイ!と思った。家庭のテレビでゲームが出来るってものすごいと興奮しました(笑)

そして遂に任天堂から「ゲームウォッチ」というポケットに入るサイズのポータブルゲーム機が発売されました。ゲームも出来るし、時計にもなるポケットゲーム機です。ドンキーコングが一番人気でした。懐かしい〜♡

ゲーム業界は日進月歩。次々と新しいゲーム機が発売されます。

ファミコン、たまごっち、プレステ、ゲームボーイ、Xbox 、Wii…もうついていけません(^_^;)

私が子どものころに友達と遊んだ記憶は、ゴム跳び、縄跳び、鬼ごっこ系、かくれんぼ系、ローラースケート、フラフープ、キャッチボール、バドミントン…そんな遊びをしていました。雨で外で遊べないときは家の中で何かを一緒に作ったり、おしゃべりしたり、ゲームをした記憶は無い(^_^;)

今は外で遊ぶ広場があまりないせいか、子どもが外で遊ぶ姿が減ったように感じます。逆にゲーム機に群がって遊ぶ姿はよく見かけます。

ゲーム機が良い悪いは置いといて。

0歳〜2歳までの脳(幼児脳)は非常に速い発達をする。その後8歳ころまでは幼児脳といって神経回路や神経システムが形成される時期。その時点で成人の95%の大きさまで発達する。脳が発達する時期に今のゲーム機のような高度な技術に触れていると、一体脳はどうなっていくんだろう?

ものすごい刺激とともに、想像を超えた発達をするのだろうか?

それともその逆で何か悪い影響を与えるのだろうか?

私たちが子どもの頃には残念ながら(?)今のような高度な技術のオモチャはなかったので、逆に大人になり頭がカタクなってからスマホとか高度な技術の物を手にすると理解不能となる大人が多いのはそのせい?

子どもと脳の発達ってどうなんだろう…と考える日々です。

昨日まで3日間お弁当はお休みでした。

気温が上がる予報です。

今日を丁寧に、そして大切に。

 

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