私は47歳ですが、この歳になって改めて感じたことがあります。
「勉強って本当は楽しい!」
そうなんです。勉強って本当は楽しいんです。
だって今まで疑問に思っていたことがわかったり、知らなかったことを覚えたり、楽しいに決まってるじゃないですか!
疑問が解決した瞬間、
新しいことを覚えた瞬間、
想像してみてください。
ワクワクしませんか?
どうしてもっとこの気持ちを子どもの頃に持てなかったんだろう…と、残念に思います。
本来、学ぶことや勉強することって楽しいものなんですよね。
そんな私が最近向き合っているものは、栄養学を超えた分野。
もちろん基盤は栄養学ですが、それがどう関与していくのか?どう影響を与えるのか?を知りたくて必死に毎日難しい論文をたくさん読んだり、著名人の本を読んではノートをとっています。今年1月から綴り始めた100枚の厚いノートもそろそろ終わりそう。次のノートを用意しなくては…。
私の父が患っている脳神経系の病気がキッカケで10年前から脳の勉強を始めました。
そして今、発達障害に関わる活動を進める中での理解を深めるために日々学んでいます。
最近読んだ本の中には、テレビ「ホンマでっか!?」に出演されている脳科学の研究をされている澤口先生の本もあります。
こちらです。

澤口先生がこの本の最後にこう書かれています。
「発達障害のお子さんをお持ちで苦悩している方々をなんとかしたい、という強い思いもベースとしてありました。」
私も同じ思いを持って、今、発達障害に関わる活動をしています。少しでもお役に立てることがあるならば…という思いからです。
学ぶことは楽しい。
そしてそれが誰かの力になれたとき、学ぶ意味や意義を感じるのだろうと思います。
今はただひたすらに進むのみです。


