栄養学って気持ちいい。
「え、何言ってんの?」( ꒪⌓꒪)
と、思うかもしれませんが、
何においても基礎や基本って大事です。
今話題になっている “ナントカ健康法” や “ホニャララ食事療法” などはすべて応用です。
例えば、どんな家を建てるのにも、
大きなビルを建てるのにも、
土台や基礎がしっかりしていなければ台無しですよね。
この「台無し」って言葉も、仏像には安置するための「台」があり、それが「無し」ということは、せっかくの仏像も威厳を感じさせない…という表現が語源となっています。
「台」=「基礎」が無ければ、どんなに立派なものでも、その効果やパフォーマンスは半減してしまいます。
栄養学は正にその基礎となります。
そして、その基礎や基本を理解すれば、今カラダに起こっていることや、さまざまな局面で自分に合った選択ができるわけです。
私が子どもの頃に感じた(あぁ!だからかぁ〜!)という発見を皆さんも味わうことができるのです。
だから栄養学は気持ちがいいんです!
来月の栄養学講座では食生活や生きることの基礎・基本をお伝えします。
受講生のみなさんが一人でも多く、私と同じように(あぁ!だからかぁ〜!)を感じることが出来るようにお話しします。
どうぞ楽しみにしていてくださいね。



