養成講座開講と申年の梅のはなし

昨日、発達障害コンサルタント養成講座が東京会場にて晴れやかに開講となりました。

第1回は「発達障害の症状が出るメカニズム・その改善方法の基礎概論:脳と心と腸の関係」でした。京都会場は今月の26日(木)です。お楽しみに!

私が担当する講座は来月なのですが、

昨日は会場準備や裏方作業のために臨席させていただきました。会場の最後列から動画撮影をしていましたが、大勢の受講生を背後から見ていて改めて襟を正す思いです。ラスト1ヶ月、しっかりと準備を進めてまいります。

話は変わりますが、昨日うれしいお話を聞くことができました。

申年に漬けた梅干しを先日、友人に「無病息災」を願っておすそ分けしたのですが、梅干しを食べられなかったお子さんがその梅干しだけは食べられたと…(°▽°)うれしい!

愛を感じる食べものを食べることが食事において大切なことと感じています。お家のごはんでも、外食でも、そこに愛が込められたものを食べること。これが一番大切ですね。


【申年の梅干しは縁起が良い】

これは昔、疫病が流行した申年の年に梅干しを食べていた人たちは無事だったという言い伝えがあるようです。

他にも「申」を「去る」に引っ掛けて「悪いものが去る年」という意味からも縁起が良いと言われています。

また、申年は梅が不作になりやすく、特に梅が貴重だったという説もあります。様々な諸説があるようです。


今日のお弁当はこちら ↓

もちろん自家製梅干し入りです♡

今日を丁寧に、そして大切に。

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