掘りたての「たけのこ」をいただきました。

「たけのこ」は劣化が早いので時間が経つほどえぐみが強くなります。すぐに茹でましょう。
【下処理の方法】たけのこの先端3センチを斜めに落として、あとで皮が剥ぎやすいように縦に一本包丁で切り目を入れてから皮のままたっぷりのお湯とぬかと赤唐辛子を入れて2時間くらい茹でます。ぬかが手元にないときは玄米や精白米で代用します。茹でたあとは冷めるまで放置し、冷めたら皮を剥いで水につけた状態で冷蔵庫保存できます。水は毎日交換しましょう。

【たけのこごはん】
〈分量(2合分)〉
・米…2合
・たけのこ…250gくらい(いちょう切り)
・油揚げ…1枚分(細切り)
・酒…大さじ2
・みりん…大さじ1
・薄口醤油…大さじ1.5
・塩麹…大さじ1
米、たけのこ、油揚げ、調味料をすべて入れてから2合分の目盛りまで水を入れて炊飯します。

たけのこはの旬は春。カリウムの含有量は野菜の中でもトップクラス。たけのこの中の白いものはアミノ酸のチロシン。チロシンは旨味成分であるとともに、ドーパミンやノルアドレナリンやアドレナリンにモデルチェンジします。また不溶性食物繊維のセルロースも豊富です。



