結婚をしてから夫にお弁当を作っていますが、休日と会議や同行のある日以外は毎日用意してきました。
実は食生活が人格を変えて生活を破滅させたり、仕事に悪影響を及ぼした例を知っているので是非ともお弁当をもたせたかった…私の想いです。
夫は結婚前から私のお弁当を見ていつも羨ましがってたし、時々おむすびを握ってきてあげると凄く喜んでいました。
そういえば、私の父もお弁当が大好きで、奥さんにずっと作って貰えなかったことを今だに恨み節。娘(私)が時々届けるお弁当を何よりも楽しみにしていてくれる。
そんなとこ似てる(*´艸`*)
でも来週から夫は新しい職場に異動となり、業務内容が大きく変わるので、もしかしたらお弁当は今週でおしまいになるかもしれません。
なんとも言えないさびしさがこみあげるとともに、心配もあります。

お弁当を持って行く以前の夫の昼食といえば…
コンビニで、菓子パンとオニギリとファミチキ〜♪(´ε` )
またある日はカップラーメンに菓子パン〜♪( ´θ`)ノ
(((;꒪ꈊ꒪;))) まじか…
糖質と脂しかないやんけ!
₍₍ (̨̡ ‾᷄ᗣ‾᷅ )̧̢ ₎₎あかんやつ…
節約していたのかもしれないけど、でもそれって本当の意味で節約じゃないんだよね。
夫は実家通いだったから義母の手料理があったからよかったものの(義母はなんでも作る人です♡尊敬)そうでなく、昼食のような食事だけをもし続けていたら…冒頭に書いたように人格が変わったりしていたところでした。
毎日のお弁当を通して夫の意識もずいぶん変わりました。今ではコンビニで昼食を買うことになっても以前と違って選び方が上手になりました。
食事は薬ではありません。
何かを食べたからと言ってすぐにカラダは変わりません。毎日の積み重ねが大切。
自分が食べてきたようにカラダはなります。
4月から一人暮らしをスタートさせた人もいるでしょう。
お弁当作りが始まるお母さんたちもいるでしょう。
食事は楽しみであるとともに、人生を左右する重要なものでもあります。
それは悪影響ばかりでなく、その人が持つ能力を最大限に発揮するお手伝いもしてくれます。
「食は生なり」
食べることは生きることであり、食事によって人生は決まる。
大袈裟に思われるかもしれませんが、私の実体験に基づいた見解です。
毎日撮りためたお弁当の写真の数々です。
少しでもお弁当作りの参考になればうれしいです!





今日を丁寧に、そして大切に。


