飛散する花粉が杉から檜へ変わる頃のようです。以前の記事でも花粉症対策のポイントについてお伝えしました。
今日はそのポイントをお弁当(今日はビビンバにしました)に詰め込んでみました。
・ビビンバ丼 温泉卵付き
・果物(しらぬい)

5つのポイントはコレ↓
①粘膜強化…いわゆるアレルギー性鼻炎対策(タンパク質、ビタミンA・C・E)ビタミンACEと覚えるといい!
⇒人参、ほうれん草、果物(しらぬい)、温泉卵
②免疫バランス調整…花粉(異物)の混入による崩れた免疫バランスをととのえる(タンパク質、ビタミンA・B・C・E・D、鉄、亜鉛、セレン、銅)
⇒牛もも肉、ゴマ、人参、ほうれん草、温泉卵
③腸内バランス調整…免疫維持のための腸内バランスをととのえる(食物繊維)
⇒人参、ほうれん草、ゴマ、ほか
④ヒスタミン抑制…アレルギー症状を引き起こすヒスタミンを抑える(ビタミンC、ビオチン)
⇒果物(しらぬい)、温泉卵、牛もも肉、白米
⑤自律神経調整…副交感神経の神経伝達物質であるアセチルコリンの材料レシチン、カルシウム、マグネシウム
⇒温泉卵、もやし、ゴマ
それぞれ摂れる量は十分ではないのですが、5つのポイントを詰めることができました。
〈主婦のミカタ!安定低価格のもやし〉
もやしは大豆を発芽させたもので、発芽した段階でタンパク質はアミノ酸に分解されているため消化・吸収しやすい。またカルシウム:マグネシウムが1:1の食材。葉酸、ビタミンK、ビタミンB2が豊富です。
今日を丁寧に、そして大切に。


